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CRMのアクティビティタイムラインが刷新:新フィルター機能で顧客対応履歴を素早く把握

作成者: 田村 慶|2026/04/08

ステータス: 一般公開(GA) カテゴリ: 無料ツール(全てのHubおよびエディション)CRM

概要

CRMレコードのアクティビティタイムラインに、ビジュアルの刷新と新しいフィルターオプションが追加されました。これにより、関連するアクティビティをより素早く見つけられるようになります。

株式会社100の視点

タイムラインは営業担当者が日常的に確認する画面であるため、今回の視覚的な改善は実務上の効果が大きいアップデートです。ピン留めされたアクティビティや期限超過の項目が黄色で自動的にハイライトされるため、優先対応すべき案件を見落とすリスクが減ります。

新しいフィルター機能では、方向(送受信)・担当者・期間などで絞り込みができるようになっています。たとえば「自分が担当する直近1週間の未対応アクティビティ」のように条件を組み合わせることで、日々のタスク確認の起点としてタイムラインを活用しやすくなります。

設定変更は不要で全ハブ・全ティアに自動適用されるため、すぐに利用を開始できます。まずはいくつかのレコードを開き、フィルターの組み合わせを試しながら自分のワークフローに合った使い方を見つけてみてください。

詳細内容

なぜ重要なのか?

アクティビティタイムラインは、CRM内で最も頻繁に使用される画面のひとつです。ピン留めされたアクティビティや期限超過のアクティビティを示す新しい視覚的インジケーターにより、対応が必要な項目をすぐに見つけられるようになりました。また、拡充されたフィルター機能によって、方向・担当者・期間などでタイムラインを絞り込めるため、情報を探す時間を減らし、実際のアクションに集中できるようになります。

どのように機能するのか?

これらの変更は、ユーザー側での操作なしに自動的に適用されます。

  • 黄色でハイライトされたピン留めアクティビティと期限超過セクションが自動的に表示されます。
  • 新しいフィルターは、レコードの「アクティビティ」タブにある「アクティビティを絞り込む」ドロップダウンメニューに表示されます。

新しいフィルターはこちらに表示されます:

対象

全ハブ・全ティア

※ この記事はHubSpot製品の最新情報ページをもとに作成しています。最新の情報はHubSpot製品の最新情報でご確認ください。