ステータス: 公開ベータ版 カテゴリ: Smart CRMとMarketing HubとSales HubとService HubとContent HubとData HubとCommerce HubCRM
Breezeを使用すると、計算プロパティーの数式をゼロから作成する代わりに、自然言語で生成できるようになりました。
計算プロパティーはこれまで、関数の書き方に慣れていないと設定のハードルが高く、管理者以外がほぼ触れない機能になりがちでした。今回のアップデートにより、「何を計算したいか」を普通の言葉で入力するだけで数式が生成されるため、専門知識がなくても活用できる場面が広がります。
実務での活用としては、たとえば「成約日から契約開始日までの日数」や「送信メール数のうち開封されたものの割合」といった指標を、数式を意識せずに素早く作れるようになります。設定ミスによるデータの不整合を防ぐ効果も期待できるため、CRM運用の品質向上につながるでしょう。
ただし、「今日の日付」を基準とする動的な計算はまだ非対応のため、現時点では静的な期間や件数の比較に用途が限られます。まずはシンプルな計算プロパティーから試してみて、Breezeがどのような数式を提案するかを確認しながら、段階的に活用範囲を広げていくのが現実的なアプローチです。
計算プロパティーは強力ですが、数式の作成は、特に毎日使用しないユーザーにとっては、難しく、時間もかかります。Breezeに面倒な作業を任せることで、以下のメリットがあります。
すべてのHub、ProおよびEnterpriseエディション
※ この記事はHubSpot製品の最新情報ページをもとに作成しています。最新の情報はHubSpot製品の最新情報でご確認ください。