CRMのインデックスページ上のレコードを、関連付けられたオブジェクトのプロパティに基づいてフィルタリングできるようになりました。たとえば、取引のプロパティで連絡先を絞り込んだり、チケットのプロパティで企業を絞り込んだり、関連オブジェクトのデータに基づいて任意のプライマリレコードを絞り込んだりすることができます。
本アップデートは現在パブリックベータとして提供されています。
ビジネスを理解するには、データがどのように関連しているかを把握する必要があります。これまでは、「どの企業のサブスクリプションが更新時期を迎えているか」といった質問に答えるには、手動でデータをエクスポートしたり、リストやレポートを作成したりする必要がありました。
今回のアップデートにより、インデックスページ(「連絡先」、「企業」、「商談」、「タスク」など)上で直接フィルタリングを行い、営業機会を特定したり、実績を監視したり、アプリを切り替えたりデータをエクスポートしたりすることなく、リアルタイムでアクションを起こすことができるようになりました。
CRMのインデックスページでは、次の手順でオブジェクト間フィルタリングを利用できます。
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