HubSpotのフォーム送信後に決済リンクへリダイレクトするように設定する場合、チェックアウト時にメールアドレス欄をロックできるようになりました。これにより、購入者がフォームに入力したメールアドレスが自動的に引き継がれ、チェックアウト時に変更できなくなります。
本アップデートは現在パブリックベータとして提供されています。
購入者がフォームを送信し、決済リンクのチェックアウトページに移動すると、メールアドレス欄には自動的に値が入力されますが、別のアドレスに上書きすることも可能です。その場合、HubSpotはその支払いに係る別の連絡先レコードを作成し、フォームの送信と購入との関連付けが解除されます。
メール欄をロックすることで、フォームへの入力から支払いに至るまで、すべてのCRMデータを1つの連絡先レコードに紐づけることができます。
販売者が、フォーム送信時に決済リンクへリダイレクトするように設定する場合、チェックアウト時にメールアドレスの入力欄をロックするオプションを選択できます。
このオプションを有効にした場合、次のように動作します。
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フォーム送信後に決済リンクへ誘導して商品やサービスを販売しているお客さまにとって、購入者データの管理精度を高める機能です。特にセミナー参加費や資料の有償提供など、フォーム入力と決済を連続させるフローを持つお客さまでは、フォームで得た見込み客情報と実際の支払い情報を確実に同一の連絡先レコードに紐づけられる点が役立ちます。
メールアドレスだけでなく、氏名や会社名など他の重要項目についても同様にロックできるようになると、CRMデータの一貫性がさらに高まると期待されます。また、購入者がやむを得ずメールアドレスを変更したい場合の代替フロー(担当者への通知や差し戻し機能など)が用意されると、実運用での柔軟性が増すと考えられます。
※ この記事はHubSpot製品の最新情報ページをもとに作成しています。最新の情報はHubSpot製品の最新情報でご確認ください。