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SlackのCRMカードがさらに賢くなりました

SlackのCRMカードがさらに賢くなりました

概要

CRMレコード上のSlackカードには、Breezeの技術を活用した、リンクされたチャンネルの会話内容をAIが生成した要約が表示されるようになりました。

なお、本アップデートは現在パブリックベータとして提供されています。

重要な理由

CRMのレコードは、Slackでのやり取りを含め、現在起きていることの全体像を反映しているときに、最も役立ちます。以前は、Slackカードには、チャンネル名、メンバー、関連するアクティビティの種類といった基本的なチャンネル情報が表示されていました。

今回のアップデートにより、Slackカードには、連携したチャンネルの会話内容をAIが自動生成した要約が表示されるようになりました。これにより、HubSpotを離れることなく、記録ページでより重要な文脈情報を確認できるようになります。

仕組み

この更新は自動的に行われます。設定は不要です。すでにSlackチャンネルをCRMレコードに関連付けている場合、HubSpotのデフォルトのレコードレイアウトを使用しているか、カスタムビューを使用しているかに関わらず、従来のカードに代わってAIによる要約が表示された新しいカードが表示されるようになります。

対象

全てのHubとエディション。

対象

Hubspot Free Hub

※ この記事はHubSpot製品の最新情報ページをもとに作成しています。最新の情報はHubSpot製品の最新情報でご確認ください。

田村 慶

2005年に札幌で株式会社24-7をWeb制作会社として創業、2012年からHubSpotの販売を開始。2016年にAPAC初となるダイヤモンドパートナーに昇格し、翌年にはHubSpotパートナー・オブ・ザ・イヤー(アジア地区)を受賞。2018年に24-7社の代表取締役を退任し、新たに株式会社100を創業。2019年6月からHubSpot認定パートナーに登録し、HubSpotビジネスを再開。現在は、HubSpotエリートパートナーやHubSpotユーザーグループの主催者として、HubSpotパートナー複数社へのコンサルティングと実行支援、HubSpotの導入企業のビジネス促進を中心に『HubSpot好き』を増やすための活動をしています。 2020年:HubSpot ルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞(APAC地区) 2021年:HubSpot パートナー・オブ・ザ・イヤー受賞(日本) 2023年:アジアで初めてHubSpot「Elite Partner(当時)」として認定

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